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リース期間満了後のコピー機の行方

リースでカラー複合機を導入する場合、必ず契約前に知っておきたいのがリース期間満了後のことです。
カラー複合機に限ったことではありませんが、リースの場合は契約当初はもちろん、リース期間満了後も所有権はユーザーではなく、リース会社になります。
つまり、リース期間満了後もリース会社に帰属するので、ユーザーが所有権を持つことはありません。無断で商品を転売したり貸し出すことはできないのです。

リースは期間満了の数ヶ月前に通知があります。その通知の中にカラー複合機をリース会社に返却するか、継続して利用する再リースをするかのどちらかを選択しなくてはなりません。再リースの場合は期間中の金額よりも安価ではありますが、費用を支払ってカラー複合機を借りることになります。

リース会社から通知があった場合には、返答がないと自動的に再リースとなることがあります。もうリース物件を使わない、と考えている場合なら忘れずにカラー複合機を返却することを回答しなくてはなりません。

カラー複合機の場合は期間満了時には機器の寿命が近付いていることがありますので、その場合には再リースをせずに新しい機種と交換することが多くあります。その場合はまた販売代理店に相談すると良いでしょう。

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